2010年11月07日

2泊3日東京ツアー その2

簡単に書いて1回で終わらせるつもりが2回目に到達してしまった上京レポート

なんかついつい文字数多くなるんだよね。

これでもかなり簡単に書いてるつもりなんですよ。

でも気がついたらえらい行数で整理するのもめんどくさくなるっていう。

いやー何がいけないのか。

ああ、こういうどうでもいい事だらだら書くから長くなるのか・・・

作文になると全然書けないのに。どういうことなのやら。

前置きだけで終わりそうなんでこの辺で本題行くよ!

10月31日

大森駅

電車を待っている時のこと。

何故か龍牙さんに後ろから抱きかかえられる。54kgならさぞ軽かったろうに。

そこから俺のチャレンジが始まった。

標準級 龍牙さん クリア

重量級 先生 クリア

ガチムチ ベルさん クリア

俺はやったぜオヤジーッ!!

まぁベルさんと先生は体重同じくらいらしいけど。

ちなみに身長はベルさん>俺>先生。これがどういう意味か(ry

ピオさん「腐っても男の子だね。」

俺「どういう意味だ!?」

この人が言う「腐る」っていうのは違う意味に聞こえてしょうがない。

東京駅

階段を上がる時にふと、先生とよく競走してたのを思い出した。


ありのまま起こった事を話そう。


俺が階段を駆けあがろうとした瞬間には


先生は頂上でどや顔でこっちを見ていたんだ。


何を言ってるか分からないと思うが(ry


ウバさんと合流するため駅の中にある銀の鈴で待ち合わせ。

周りにはお土産屋がズラリと並んでるのが見える。主に食い物系。

腹一杯で全然見る気にならないのと酒のせいで眠いのもあって

俺はその場でしゃがみ込んでひたすら待つことに。

それでも先生とのネタ合戦は欠かさない!(キリッ

なんか脛毛の話をしてたような?

「えーマジ脛毛ツルツル?」

「それが許されるのは小学生までだよねー」

それくらいしか覚えてねぇや。

そしてウバさんがやって来る。

当初の予定じゃ駅の中のどっか適当な店で話すつもりが、

工事とか目の前で店が閉まるとか

悪魔が邪魔してるとしか思えない不運な出来事のせいでそのまま解散な流れに。

ウバさん「これどうすればいいと思う?」

俺「じゃあここですべらない話をひとつ。」

そして本当に始まるUVERの滑らない話

今回もみんなの笑いを取って大成功。やったな、ウバさん。

飲み会参加できなくてすごい残念そうにしてたけども。

内容?グラールで本人から聞いてくれ。

一つ言うことがあるとすれば彼には間違いなく笑いの神がついてる。

ウバさん家

何故かおでんを御馳走になった。

結局ここまで晩飯を食えなかったウバさんが一人で食うのはさみしいからと

作り置きしてあったおでんを一緒に食べることに。

ご飯までもらい、好きなもち巾着もあって大満足。美味しゅうございました。

その後、龍牙さんが即ダウン。脅威的な寝付きの良さだった。

俺はひとっ風呂浴びさせてもらい、ちょっとのんびりして寝ようとする。

しかし・・・

ギリ、ギリギリ・・・うーんうーん・・・

この世のものとは思えない歯ぎしりが部屋中に響く。

犯人はもちろん龍牙さん。夢の中でよっぽど悔しいことがあったんだろう。

どうやら一晩中続いてたようです。



11月1日

ウバさん家

天気が良く、とてもさわやかな昼前。

「さぁ、どうしようか・・・」

とにかくこの一言に尽きる。

何も予定も立てないままこの日を迎えてしまった。

ああ、なんというノープラン・・・

結局お台場に行こうということになり、男たちは家を出るのであった。

ラーメン屋

まずは腹ごしらえってことでラーメン屋へ。

しかしながら満席のようでしばらく待つことに。

ウバさんのこの日の格好。

カッターシャツ、黒いベスト、ハット。

見事な左 翔太郎スタイル

これが後の左 ウバのすけである。

そしてラーメン屋の待ち時間の間、

店先でケータイをガイアメモリに見立てておっさん二人が仮面ライダーごっこ。

ネタが分からない人は仮面ライダーWを見てね!

新番組、仮面ライダーUVER!お楽しみに!

そんなこんなしてる内に席が空いたので店に入る。

ウバのすけの行きつけというこのお店。

あっさりとんこつ味、これが美味い!

その美味さは龍牙さんが思わず替え玉を頼むほど。

車内

この日は電車ではなくウバさんの運転する車で移動。

ここで一つ言っておくと、俺はとても乗り物酔いする。

じゃあ車ではどうするのか?

それは心を無にして、そして椅子にもたれかかって微動だにしない。

するとどうだろう、車が多少揺れようと酔うことなく・・・zzz

ウバさん「ぐっすり寝やがってw」

車の後部座席って結構安心して寝れるのよね。

お台場

お台場には何回か行ったけどのんびり歩いて回るのは初めての事で。

テレビ的なもの以外にも結構色々あるんだなーと思った。

そこらのデパートに負けないくらいのショッピングモールもあれば、

ちょっとしたテーマパーク、ゲーセン、昭和の街並みを再現した所とか

見どころがたくさんあったのを初めて知った。

特に昭和のとこは面白かった。

ハッピーボックスだったか何だったか忘れたけど、

ただの箱が大量にカートに入って売られていて、

何が入っているかは買って開けてからのお楽しみというもの。

当たれば結構いいものが入ってるらしい。

と、いう訳でウバさんが1つ買ってみることに。

レジを通してそしてその場で開けてみる。

俺「何コレ?」

エクステ。

そう、女性が髪を増やしたい時に使うアレだ。

しかしこの場には男3人。

そして気まずそうな顔をする店員。

俺「つ、使わねぇ・・・!」

店員「おっしゃる通りで・・・」

店員「なんかすいません・・・」

いや、あんたは悪くないから!なんで一番へこんでんの!?

結局エクステは龍牙さんの彼女へのプレゼントとして、龍牙さんに託されたのでした。

お次は駄菓子屋。

いくら地元が田舎とはいえさすがに駄菓子屋はもう無い。

初めて見る昭和の駄菓子に感動し、水あめえらく細長いゼリーを買ってもらった。

実のところ水あめは結構憧れだった。

でも俺が生まれた時にはそこらにはもう無かったから見つけた時にはこれしかないと思った。

いやー1つと言わず5つくらい買ってもらうべきだったなぁ。



ゲーセン

ヴィーナスフォートを突っ切り、ゲーセンへ。

ガンダムの最新作が無い!

ボーダーブレイクも無い!


俺のターンは終わった。

仕方がないのでウバさんが音ゲーをプレイする様子を眺めることにした。

音ゲーは超がつくほど疎いので台の名前とか分からないです。

まずDJが操作するアレのやつ。

そういやウバさんの部屋に家庭用の台があった。

そんな事を思い出しながら眺めてたけどもう何がどうなってるのかさっぱりだった。

次に四角い16ボタンのやつ。

ウバさんは初プレイらしい。

1曲目:操作ミスしてなんか分からない曲

 初めてやるしまぁこんなもんだよねって感じの結果だった。

2曲目:とある科学の超電磁砲のやつ

 クリアランクS。オンラインで4人同時プレイで4人中1位。

 初めてやったんだよな?

 そう改めて聞きたくなるほどいい結果だった。

 「初見でこれかよw」と大ウケ。

3曲目:空色デイズ

 これまたいい成績。

 ウバさんの様子そっちのけでグレンラガンを思い出して一人胸アツだった。

この後せっかくだから俺も何かやろうという訳で俺の一番得意な音ゲーをやることに。

太鼓の達人だ。

1曲目:仮面ライダーW

 太鼓の左半分の調子が悪く、慣れずに苦戦。かろうじてクリア。

2曲目:プリキュア

 堂々の1位。

 嬉しいのか嬉しくないのかよく分からない複雑な気分だった。

 きっと子どもしかやってないからだろう。都会に俺の名が刻まれた瞬間である。

最後にウバさんがガンバライドをプレイ。どんだけw

ヴィーナスフォート

なんかすごいいい感じの店があったので足を止めてたら二人に置いてかれそうだったので諦めた。

そんな思い出しかない。

image/2010-11-06T21:46:01-2.jpg

キレーな広場。都会ってすげー!



次回、

「焼き肉とカラオケと温泉」

お楽しみに!
posted by アルト at 00:26| Comment(4) | TrackBack(0) | リアル日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アルトくんがプリキュアを開眼した瞬間見たかったなあ・・・。
Posted by レイン at 2010年11月07日 10:13
飲み会の後の記憶がないのはやはり酔ってたからなのだろうか…?
ぼんやりとした記憶はあるけど。
Posted by 龍牙 at 2010年11月07日 19:42
決してそんな意味ではないから(*'∇')n=n
「女の子じゃなかったんだね」ってだけだ!
あの態勢で持ち上げるって結構力いるよねー。
わたし、アルトくんですら自信ないぜ☆
おんぶならいけるけどw
Posted by 琳流 at 2010年11月08日 00:14
>レインさん
開眼とかそんな大層なもんじゃねーから!レインさんにゃ敵いませんよ。

>龍牙さん
記憶ねーのかよ!まぁ割と飲んでたもんなぁ。
ともかくなんかいきなり俺を持ち上げだしたんですよ。久々に持ち上げられる感覚を味わった。

>ピオさん
なーんだ、そういう意味かー・・・ってそれはそれで引っかかる。どっからどう見ても立派な男の子でしょうが!
実のところ腕力だけで持ち上げてた訳じゃないからそんなに苦労はしてなかったという。
Posted by アルト at 2010年11月21日 17:15
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